みんなが思うネイルケアの疑問

ネイルケアってみんなやるべき?必要な理由について

ネイルケアをすると指先もきれいに見えて印象も良く見られたりなど、見た目的にもメリットがたくさんあります。
実はネイルケアは身だしなみだけではなく健康な爪を保つためにもとても重要なものなのです。
ネイルサロンでは、ネイルアートやカラーをする前にしっかりとケアをしてもらうことができます。
しかしセルフネイルの場合、ケアをせずにそのままネイルを塗ってしまうと爪が弱ってしまったり、カラーがきれいに出ないといった原因にもなってしまいます。
爪の健康を保ちながらネイルアートを楽しむためにもネイルケアは必要なのです。

爪は皮膚の一部

爪は表皮が変化したもので、表皮の角質が硬化してできた板状の皮膚なのです。
ですから爪も肌と同じように、手入れやしっかりと保湿を行うことがとても重要なのです。
季節によっても爪の水分量は変化するため、冬になると肌と同じように爪も乾燥してしまいますし、乾燥によって爪が割れてしまったり、二枚爪になってしまうこともあります。
爪を乾燥から守り、トラブルを避けるためにもハンドクリームやネイルオイルなどでお手入れしてあげることが大切です。

甘皮の処理が大切

甘皮という言葉は普段ネイルケアやマニキュア、ジェルネイルなどを行っている人は一度は聞いたことがあるのではないでしょうか。
甘皮というのは爪と爪を根元で固定しているところをつなぐ部分です。
後爪郭と呼ばれる、根元を固定する箇所へ細菌や異物が入ってしまうことを防ぐ役割をしているのが甘皮なのです。
しかし、甘皮が広がりすぎてしまったり、厚くなりすぎてしまうとささくれの原因になってしまったり、さらには爪の水分が奪われてしまい爪が割れやすくなってしまったり二枚爪になってしまうこともあるのです。
このことから、甘皮の適切な処理をすることで爪もきれいに伸びるようになり、健康的な爪を保つことができるのです。

日々の生活の中で、意外と大きな役割を果たしている爪ですが、肌と同じようにケアをすることで、健康的で美しい爪を目指しましょう。