ネイルケア豆知識

足の爪によくあるトラブルとネイルケアによる回復方法

足の爪は人の目に触れる機会がわりと少なくついつい見落としてしまいそうな箇所です。
手の爪とは違い、日常では靴や靴下を履いているので自分の視界にもなかなか入る機会は少ないですよね。
しかし、夏になるとサンダルなどを履く機会が増えるものです。
その時になって足の爪のケアをほとんどしていなかったなんてことになっていませんか。

足の爪の様々なトラブル

普段靴に閉じ込められている時間が長い足の爪は、ケアを怠ってしまうと巻き爪などのトラブルのもとにもなってしまうのです。
巻き爪は爪が内側に巻きつくように生えてしまう爪です。
合わない靴を履いていたり、深爪になっていたりすること等が原因で起きるのです。
さらに、足の爪をほとんどケアをせずに伸ばしていると、汗や垢などの汚れが溜まっていきます。
そして、長時間ブーツを履いていたり雨でぬれてしまうことにより繁殖した菌が感染し、爪水虫になってしまうのです。
このようにして、ケアを怠ることにより足の爪もトラブルが発生していまいます。
巻き爪になってしまうと痛みも伴うので、ケアをしっかり行い未然に防ぎましょう。

足の爪のケア方法

足の爪のケアで大切なことは、足を清潔に保つということです。
足が汚れていると感染により様々な病気を引き起こしてしまう可能性も高まりますので、足は常に清潔にするように心がけましょう。
そして、足の爪を切るときは深爪にならないように平行に切ります。
足の指に沿って切ってしまうと巻き爪の原因になってしまうためなるべくまっすぐに、スクエア型になるように切ります。
さらに、爪切りを使うよりもやすりを使って丁寧に形を作るのが一番おすすめな方法です。
ヒビなどが入らずに、爪への負担が軽減できます。
また、足の爪にも指と同様、甘皮があります。
足の爪の甘皮も、水分を奪いひび割れの原因になってしまいます。
まず、お風呂上りもしくはお湯などであらかじめ甘皮をふやかしておきます。
オイルや水を含ませたコットンで甘皮を押し上げるようにして除去していきます。
甘皮の除去の後にはしっかりと保湿を行いましょう。
このとき、かかとも一緒にマッサージをするように保湿をすると良いでしょう。

足の爪も手の爪と同様にケアをすることで、健康的な爪を手に入れることが可能です。
清潔に保ち、適切なケアを行い自信の持てる爪を手に入れましょう。